ヘアオイルは、濡れた髪と乾いた髪。どちらが正しい?
サロンワークをしていると、
とてもよく聞かれる質問があります。
「ヘアオイルって、濡れた時につけるのが正しいんですか?」
「乾いてからつけた方がいいんですか?」
結論から言うと、
どちらも正解です。
ただし、
目的が違います。
*濡れた髪につけるヘアオイルの役割
お風呂上がり、タオルドライ後の髪は
水分がまだ安定しておらず、キューティクルも開きやすい状態です。
このタイミングでオイルをつける一番の目的は、
髪を守りながら、水分バランスを整えること。
特に向いているのは、
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髪が硬くてゴワつきやすい方
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乾かすと広がりやすい髪質
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まとまりにくく、パサつきが出やすい方
ドライヤー前に少量なじませることで、
乾かしている途中の広がりを抑え、
仕上がりを落ち着かせてくれます。
一方で、
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ふんわり軽い仕上がりを求めている方
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根元の立ち上がりを重視したい方
この場合は、濡れている時には付けなくて良いパターンです。
ヘアオイルは、
「つけるか・つけないか」よりも
どの髪質に、どのタイミングで使うかが大切。
*乾いた髪につけるヘアオイルの役割
乾いた髪につけるオイルは、
スタイリングのためのオイル。
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パサつきを抑え、ツヤをを出せる
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毛先にまとまりを出す
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2プッシュ以上は束間も出る
ここで大切なのは、
「足す」という感覚。
最初は必ず毛先 、裏側からつけるイメージで→ 中間に馴染ませて
→最後に表面に馴染ませる
注意 表面の根元付近からは付けてはダメ
H productのオイルは、どちらでも使える理由
H productのオイルは、
濡れた髪にも、乾いた髪にも使える設計にしています。
ヘアースタイル、髪質によって使い分けることによって最大のパフォーマンスが出ます!
お試しあれ!