ヘアオイルは濡れた髪?乾いた髪?正しい使い方を美容師が解説

記事の掲載場所: 2026年1月31日
ヘアオイルは濡れた髪?乾いた髪?正しい使い方を美容師が解説

ヘアオイルは、濡れた髪と乾いた髪。どちらが正しい?

サロンワークをしていると、
とてもよく聞かれる質問があります。

「ヘアオイルって、濡れた時につけるのが正しいんですか?」
「乾いてからつけた方がいいんですか?」

結論から言うと、
どちらも正解です。

ただし、
目的が違います。

*濡れた髪につけるヘアオイルの役割

お風呂上がり、タオルドライ後の髪は
水分がまだ安定しておらず、キューティクルも開きやすい状態です。

このタイミングでオイルをつける一番の目的は、
髪を守りながら、水分バランスを整えること

特に向いているのは、

  • 髪が硬くてゴワつきやすい方

  • 乾かすと広がりやすい髪質

  • まとまりにくく、パサつきが出やすい方

ドライヤー前に少量なじませることで、
乾かしている途中の広がりを抑え、
仕上がりを落ち着かせてくれます。

一方で、

  • ふんわり軽い仕上がりを求めている方

  • 根元の立ち上がりを重視したい方

この場合は、濡れている時には付けなくて良いパターンです。

ヘアオイルは、
「つけるか・つけないか」よりも
どの髪質に、どのタイミングで使うかが大切。

*乾いた髪につけるヘアオイルの役割

乾いた髪につけるオイルは、
スタイリングのためのオイル

  • パサつきを抑え、ツヤをを出せる

  • 毛先にまとまりを出す

  • 2プッシュ以上は束間も出る

ここで大切なのは、
「足す」という感覚。

最初は必ず毛先 、裏側からつけるイメージで→ 中間に馴染ませて

→最後に表面に馴染ませる  

注意 表面の根元付近からは付けてはダメ

 

H productのオイルは、どちらでも使える理由

H productのオイルは、
濡れた髪にも、乾いた髪にも使える設計にしています。

ヘアースタイル、髪質によって使い分けることによって最大のパフォーマンスが出ます!

お試しあれ!

記事の掲載場所: 2026年1月31日