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いつもH productをご愛用いただき、誠にありがとうございます。このたび、公式オンラインストアをリニューアルいたしました。 日々寄り添ってくださる皆さまに、より心地よく、スムーズにお買い物をしていただけるよう、ページ構成やデザイン、商品紹介を見直しました。 鎌倉で生まれた静けさと、誠実なクラフトの姿勢はそのままに。髪と気持ちがほどけるようなプロダクトを、これからもていねいにお届けしてまいります。 新しくなったストアを、ゆっくりと覗いていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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  • May 25, 2020
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髪に、もうひとつの「バリア」を。H productがシリコンではなく『天然オイルのブレンド』を選んだ理由
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髪に、もうひとつの「バリア」を。H productがシリコンではなく『天然オイルのブレンド』を選んだ理由
髪に、もうひとつの「バリア」を。H productがシリコンではなく『天然オイルのブレンド』を選んだ理由 「手触りを良くするために、とりあえずシリコンを入れる」 今のヘアケア市場ではそれが一つの基準かもしれません。しかし、H productが目指したのは、表面的なツヤだけではない、髪そのものが健やかに美しくあろうとする力をサポートすることです。 今回は、私たちがなぜあえてシリコンを使わず、天然オイルのブレンドにこだわったのか、その理由をお話しします。 髪を守る「バリア機能」の正体 人間の体には、自分自身を乾燥や刺激から守る素晴らしい仕組みが備わっています。その最前線で働いているのが「皮脂」です。 皮脂は汗と混ざり合うことで「皮脂膜」となり、潤いを閉じ込め、外部の刺激から髪や肌を保護します。いわば、体が自ら作り出す天然のバリアです。 しかし、髪の毛にはひとつ大きな課題があります。 それは、**「根元で生まれた皮脂は、毛先までは行き渡らない」**ということです。 毛先に届かない「守り」を補うために 髪が長くなればなるほど、また近年のように明るいヘアカラーを楽しまれている方ほど、毛先は皮脂というバリアを失い、乾燥しやすく無防備な状態に晒されます。 「届かないのであれば、最も自然な形で補ってあげればいい」 シリコンで表面をコーティングしてダメージを覆い隠すのではなく、皮脂の代わりに、その性質に近い天然オイルを毛先に足してあげる。 いわば、毛先に「もうひとつのバリア」を授けるようなケア。それが H productの理想です。 現代の髪質に合わせた「独自のブレンド処方」 天然オイルなら何でも良いわけではありません。特にカラーを繰り返して広がりやすくなった髪には、単一のオイルでは納得のいくまとまりが出ないこともあります。 そこでH productでは、数種類のオイルを独自の比率でブレンドしました。 コメヌカ油・オリーブ果実油: 厚みのある潤いを与え、カラーによる広がりやパサつきをしっかり抑えます。 ホホバ種子油・ヒマワリ種子油: 皮脂に近い成分で髪に馴染みやすく、毛先に「擬似的なバリア」を作って乾燥を防ぎます。 ラウリン酸イソアミル: オーガニック認証の植物由来成分。天然オイルの良さを活かしつつ、ベタつきのないサラッとした指通りを実現しました。 これらのブレンドにより、天然由来成分にこだわりながらも、ハイダメージ毛までしっとりとまとまるプロ仕様の質感を実現しています。 飾るのではなく、本来の姿を整える H productのオイルは、ただ髪を綺麗に見せるための道具ではありません。 足りないものを補い、髪が健やかであろうとする力をサポートするためのものです。 「飾る」から「整える」へ。 毎日の一滴で、あなたの髪に確かな「守り」を届けていきたいと願っています。
オイル・バーム・クリームの違い|“軽さ×セット力”で選べば迷わない
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オイル・バーム・クリームの違い|“軽さ×セット力”で選べば迷わない
H PRODUCTの鎌倉オイル、鎌倉バーム、鎌倉クリームのを選ぶとき 覚えておけばほぼ失敗しない基準が 「仕上がりの軽さ」と「セット力」 の2つです。 1|3種類の位置づけはこの通り ● オイル:軽い仕上がり × セット力(弱) 自然なツヤ・指通りのよさ ● クリーム:中間の仕上がり × セット力(中) 柔らかいまとまりとしっとり感。毛先にツヤっとさせたいけど少し動かしたい。 ● バーム:重めの仕上がり × セット力(強) 毛先の形づけ・キープが得意。クセ毛やパーマの相性◎。   迷った時は まず1本選ぶなら → 鎌倉 オイル(万能) 軽さ重視 → 鎌倉クリーム セット力重視 → 鎌倉バーム この3つの基準でほぼ間違いありません。
乾燥する季節のヘアケア|美容師が語るパサつきの原因
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乾燥する季節のヘアケア|美容師が語るパサつきの原因
乾燥する季節のヘアケア   季節が乾燥してくると、髪が広がる・まとまりにくい・ツヤがなくなる…。実はこの多くが、「毛先の油分不足による“バリア機能の低下」が原因です。 ここでは、美容師の視点から今日からすぐ始められる乾燥対策をまとめました。 1|髪を守るのは“皮脂膜”という天然のバリア 人の肌と同じように、髪も皮脂(油分)+汗(水分)=皮脂膜という保護膜に守られています。 このバリアが弱ると、パサつき・広がり・静電気が起こりやすくなります。 2|毛先には皮脂が届かず、乾燥が加速しやすい 皮脂は頭皮からしか分泌されません。そのため毛先は常に油分が不足しがち。さらに、日本人の“毎日シャンプー”の習慣により、本来必要な保護油分まで落ちやすいという特徴があります。 結果として、「根本は大丈夫だけど毛先だけ広がる」という状態が生まれます。 3|植物由来オイルは“失われた保護膜”を補う存在 乾燥毛先の対策に効果的なのが、皮脂膜に近いバランスの植物油脂を使ったヘアオイルです。 髪に自然になじむ 重くなりにくい 乾燥を防ぐ薄い保護膜を作る つまり、髪本来のバリア機能を優しく補うというイメージです。 4|濡れ髪に1〜2滴つけるだけで、クセ・広がりが収まる 最も効果が出るのは、シャンプー後の濡れているタイミング。 タオルドライ後、毛先に1〜2滴鎌倉オイルをなじませる 手ぐしで全体をとしドライヤーで乾かす これだけで、クセの出方・まとまり・指通りが明らかに変わります。 濡れた髪は“水分+油分”が一番均等になじむため、乾燥毛がもっとも扱いやすくなります。 5|朝は“軽く湿らせて整える”のが正解 寝癖や広がりは、水スプレーで軽く湿らせてから整えるだけでリセットできます。 根本を乾かして方向を整え 毛先に鎌倉クリーム or鎌倉 バームで仕上げる これだけで、一日まとまりの良い髪に。
フェイスブラシの着脱動画を公開いたしました。
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フェイスブラシの着脱動画を公開いたしました。
春の訪れとともに、街の景色は少しずつ変化していきます。桜の蕾が膨らみ始め、道端の草花も顔を出し始めます。人々は厚手のコートを脱ぎ、軽やかな服装で歩くようになります。公園では子供たちの笑い声が響き、ベンチに座る人々の表情も和らいでいます。カフェのテラス席には、暖かな日差しを楽しむ客の姿が見られます。新鮮な空気を吸い込みながら、ゆっくりとコーヒーを味わう時間は格別です。店内からは焼きたてのパンの香りが漂い、通りかかる人々の足を止めます。商店街では季節の野菜や果物が並び始め、色とりどりの品々が目を楽しませてくれます。店主と客との会話も弾み、地域のコミュニティが活気づく季節でもあります。夕暮れ時には、オレンジ色に染まる空が一日の終わりを告げます。家路につく人々の足取りは軽く、明日への期待を胸に抱いているようです。季節の移り変わりは、私たちに新しい始まりと希望をもたらしてくれるのです。日々の小さな変化に気づくことで、生活はより豊かなものになっていきます。
ウェブサイトをリニューアルしました。
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ウェブサイトをリニューアルしました。
いつもH productをご愛用いただき、誠にありがとうございます。このたび、公式オンラインストアをリニューアルいたしました。 日々寄り添ってくださる皆さまに、より心地よく、スムーズにお買い物をしていただけるよう、ページ構成やデザイン、商品紹介を見直しました。 鎌倉で生まれた静けさと、誠実なクラフトの姿勢はそのままに。髪と気持ちがほどけるようなプロダクトを、これからもていねいにお届けしてまいります。 新しくなったストアを、ゆっくりと覗いていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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