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いつもH productをご愛用いただき、誠にありがとうございます。このたび、公式オンラインストアをリニューアルいたしました。 日々寄り添ってくださる皆さまに、より心地よく、スムーズにお買い物をしていただけるよう、ページ構成やデザイン、商品紹介を見直しました。 鎌倉で生まれた静けさと、誠実なクラフトの姿勢はそのままに。髪と気持ちがほどけるようなプロダクトを、これからもていねいにお届けしてまいります。 新しくなったストアを、ゆっくりと覗いていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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  • May 25, 2020
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乾燥する季節のヘアケア|美容師が語るパサつきの原因
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乾燥する季節のヘアケア|美容師が語るパサつきの原因
乾燥する季節のヘアケア   季節が乾燥してくると、髪が広がる・まとまりにくい・ツヤがなくなる…。実はこの多くが、「毛先の油分不足による“バリア機能の低下」が原因です。 ここでは、美容師の視点から今日からすぐ始められる乾燥対策をまとめました。 1|髪を守るのは“皮脂膜”という天然のバリア 人の肌と同じように、髪も皮脂(油分)+汗(水分)=皮脂膜という保護膜に守られています。 このバリアが弱ると、パサつき・広がり・静電気が起こりやすくなります。 2|毛先には皮脂が届かず、乾燥が加速しやすい 皮脂は頭皮からしか分泌されません。そのため毛先は常に油分が不足しがち。さらに、日本人の“毎日シャンプー”の習慣により、本来必要な保護油分まで落ちやすいという特徴があります。 結果として、「根本は大丈夫だけど毛先だけ広がる」という状態が生まれます。 3|植物由来オイルは“失われた保護膜”を補う存在 乾燥毛先の対策に効果的なのが、皮脂膜に近いバランスの植物油脂を使ったヘアオイルです。 髪に自然になじむ 重くなりにくい 乾燥を防ぐ薄い保護膜を作る つまり、髪本来のバリア機能を優しく補うというイメージです。 4|濡れ髪に1〜2滴つけるだけで、クセ・広がりが収まる 最も効果が出るのは、シャンプー後の濡れているタイミング。 タオルドライ後、毛先に1〜2滴鎌倉オイルをなじませる 手ぐしで全体をとしドライヤーで乾かす これだけで、クセの出方・まとまり・指通りが明らかに変わります。 濡れた髪は“水分+油分”が一番均等になじむため、乾燥毛がもっとも扱いやすくなります。 5|朝は“軽く湿らせて整える”のが正解 寝癖や広がりは、水スプレーで軽く湿らせてから整えるだけでリセットできます。 根本を乾かして方向を整え 毛先に鎌倉クリーム or鎌倉 バームで仕上げる これだけで、一日まとまりの良い髪に。

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